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【PS3】バイオハザード5 プレイ評価

★4
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バイオハザード5をプレイしました。初めてHD画質になったバイオハザードはコスパの高い神ゲーかどうか評価しました。

このブログではコスパの高いPS3のソフトを
紹介しています。説明はこちらをどうぞ

今PS3をやるメリット(コスパ最高)

ゲーム内容

  • ホラーシューティング
  • オンラインプレイ可能
  • 2009/3/5 発売
  • プレイ時間 約15時間 

全世界で750万本を出荷しており、シリーズにおいて最高の販売本数を記録しているそうです。(参考:Wikipedia) シリーズ初のHD画質でグラフィックのクオリティが高いです。ゾンビやクリーチャーがかなりリアルになっています。バイオ5には2つのコンセプトがあり、”光と闇のコントラスト”と”絆”です。

ゲームのシステムとしては協力(Co-op)プレイというもので、クリスとシェバという2人をサポートしながら進めていきます。オフラインだと自動でパートナーが動きますが、オンラインだと協力してプレイすることができます。お互いに敵を射撃しているだけではなく、パートナーがピンチの時には助けたりというという一体感が味わえます。(割とピンチになりやすい)

ストーリーとしては、クリスの宿敵であるウィスカーの因縁に決着をつけるストーリー展開です。舞台はアフリカで、現住民族のマジニがゾンビになり、大量に襲いかかってきます。クリスの元パートナーのジルも出てきます。追加エピソードではジルと一緒にウィスカーを追い詰めるストーリーをプレイできます。

約1年後に出た「バイオハザード5 オルタナティブ エディション」では様々なコンテンツが追加されています。VERSUS、追加エピソード、コスチュームパック、ザ・マーセナリーズ リユニオンです。

プレイ感想

私のバイオハザードのプレイ歴をいうと、バイオ1を少しプレイしたのみで、間をだいぶスキップして今回初めてバイオ5をプレイしました。バイオ1の印象はドアを開けるときの演出やゾンビの出し方などはまさしくホラーそのものでした。今回バイオ5をプレイして、これってホラー?という印象でした。もちろんゾンビは出てきますが、ほとんどシューティングゲームの要素が多かったのかなと思いました。ホラーは苦手なので、シューティングゲームとして完成度の高いバイオ5はかなり楽しめました。チェーンソーをもって向かってくるゾンビはホラーとはまた違う恐怖でした。

シェバというパートナーと協力(Co-op)プレイがおおきなコンセプトですが、オフラインだと全然使えないという感じでした。武器をや弾薬を割り振らないといけないのですが、すぐに弾を使い切ってしまい、すぐにピンチになったりします。そこがちょっとストレスでしたが、オンラインでプレイヤーを招待するとサクサクとステージを進められるので、詰まった時には招待してプレイしていました。この辺のバランスは良くできていました。プレイしたのは2018年でしたが、それでもまだオンラインに若干のプレイヤーがいました。

私がプレイしたのはオルタナティブ エディションのほうですが、ストーリークリア後のやりこみ要素は結構あり、割とやりこみをしました。コスチュームを変えたりしながら高スコアをねらって2周目をしたり、オンラインでのVERSUSを結構やりこみました。追加ストーリーもとてもよかったです。これらが含まれているオルタナティブ エディション がとてもオススメです。

総合評価

★★★★

総合評価の説明
★5つ:誰にでもおすすめできる神ゲー。キングオブ神ゲー。何周も遊べます。コスパ最高!
★4つ:神ゲー。PS3を持っているならぜひやってほしい。コスパ良し!
★3つ:ひとにより好みが分かれるところ。やって損はない。
★2つ:中古で安ければやってみるのもあり。
★1つ:あまりおすすめできません。

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